明治安田生命 PDF 「あしながチャリティー&ウォーク」チャリティー募金の寄贈について(275KB)
2012-01-18
2012年1月18日
明治安田生命 社会貢献活動
~役職員3万人がチャリティー募金に参加~
「あしながチャリティー&ウォーク」チャリティー募金の寄贈について
明治安田生命保険相互会社(執行役社長 松尾 憲治)は、1月18日、社会貢献活動の一環として開催した「あしながチャリティー&ウォーク」におけるチャリティー募金 12,266,391円を、あしなが育英会に寄贈しました。
(贈呈の模様については別紙をご覧ください)
本活動は、親をなくした子どもたちの進学(奨学金)と心のケア支援に取り組むボランティア活動で、遺児支援の輪を広げるため、2011年10~12月にかけて全国49ヵ所で実施したものであり、当社役職員約7千人がウォーク活動に参加するとともに、総勢約3万人がチャリティー募金を行ないました。
当社は、今後とも本活動を通じて遺児支援に取り組み、子どもの健全育成に貢献したいと考えています。
1.寄付先
あしなが育英会(別紙<ご参考1>参照)
2.寄付金(チャリティー募金)額
※12,266,391円
3.寄付の目的
あしなが育英会への寄付を通じて以下の遺児支援に活用
(1)東日本大震災遺児への特別一時金の支給
(2)東日本大震災遺児の心のケアを目的とした「東北レインボーハウス」の建設
(3)高校、大学、専門学校等へ進学を希望する遺児への奨学金貸与
(4)世界の遺児の教育・留学支援
4.「あしながチャリティー&ウォーク」について
当社の社会貢献活動の重点テーマである「子どもの健全育成」に貢献する取組みのひとつとして、今年度からあしなが育英会の協力を得て実施しています。
この活動は、毎年、各所属が自主的に参加している、あしなが育英会の遺児支援活動「あしながPウォーク10」を当社独自の全社的な取組みとして発展させたものです。
当社の役職員がボランティア活動として「ウォーク活動」および「チャリティー募金」に参加することにより、遺児支援に向けたアピールと寄付活動を継続的に行なうものであり、2011年度はウォーク活動(別紙<ご参考2>参照)参加の7,103人とチャリティー募金での参加をあわせ、31,412人が活動に参加しました。
※あしながPウォーク10への参加費を含む
以 上
別 紙
<ご参考1>あしなが育英会について
病気や災害、自死(自殺)などで親をなくした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体です。また、阪神・淡路大震災遺児らのための「神戸レインボーハウス」、全国の遺児のための「あしながレインボーハウス(東京都日野市)」等を運営するほか、東日本大震災遺児らのための「東北レインボーハウス」を建設予定です。
<ご参考2>「あしながチャリティー&ウォーク」 ウォーク活動の模様
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/release/pdf/20120118_1.pdf